HOME > AO・推薦入試ガイド > AO・推薦入試・合格体験記 > 相模女子大学 合格体験レポート
相模女子大学 合格体験レポート 相模女子大学 合格体験レポート

一般入試だけではなく、さまざまなスタイルの入試制度が充実

AO入試 合格体験レポート:阿部 円香さん(学芸学部・子ども教育学科 1年)
公募制推薦試験 合格体験レポート:三森 由香さん(学芸学部・食物学科 4年)
ココが特長!  AO入試、公募制推薦入試、地方試験など入試制度が充実している相模女子大学。それぞれ自分に合ったスタイルで入学した2名に、その入試制度を選んだ理由や、大学生活についてお話を聞きました。

自分に合った方法でチャレンジ!


◎AO入試(アドミッションズ・オフィス入試)
 教育内容や大学について十分に理解し、相模女子大学への入学を強く希望する方が対象です。従来の学力偏重による選抜ではなく、志望動機やこれまでの活動などを面接や課題によって判断し、選抜を行います。


◎公募制推薦試験
 出身校からの推薦を受け、相模女子大学を第一希望としている方への入試制度です。合否は高校時代の成績と選考試験の結果で決定しますので、年内に進路が決定するのが大きな魅力です。


将来の夢や相模女子大学への思いをアピールできるAO入試に決めました!


阿部 円香さん(学芸学部・子ども教育学科1年)

◎AO入試を体験して
 私は小さいころから保育士や幼稚園教諭の仕事につきたいという夢があり、高校在学中には夏休みに保育園で自主的に実習したりしていました。そんなとき、相模女子大学のオープンキャンパスに参加して体験授業を受けたところ、授業がとても面白く、資格が取れるだけでなく子どもについて色々な側面から勉強できることを知りました。また、「保育士や幼稚園教諭の資格を持っている人が、子供服メーカーや玩具の会社に就職するのも素敵ですよ」と先生にアドバイスを頂いたことにとても感銘を受け、保育士や幼稚園教諭への道はもちろん、就職の選択肢も広がると思いこの大学に決めました。AO入試を選んだのはアピールしたいことがあったから。そして早い段階で入学が決まるからです。入試の面接前にも何回か職員の方や先生方とお話させて頂く機会があり、疑問に思ったことも親切に答えて頂いていたので、当日は緊張せずに面接に臨むことができました。相模女子大学に入学したいという気持ちを、直接伝えることができたことが何よりも嬉しかったです。


◎友達もたくさんでき、楽しい大学生活を送っています!
 私が一番好きな授業は有賀先生の「実践遊び学」。内容は子どもの気持ちになって風車を作ったりする、「子どもの視点で遊ぶ」というもの。実は有賀先生が書かれた本は、子どもの頃から何度も読んでいた私のお気に入りの本。著者である先生の授業を実際に履修できるなんてまるで夢のようでした。ほかにも幼稚部や小学校で先生のお手伝いをしたり、国語の授業を見学したりできるなど環境が整っていることに驚きました。少人数制の授業が多いので、友達もたくさんでき、学生生活が毎日充実しています。将来は保育士や幼稚園教諭を目指していますが、色々な可能性を考えながら、夢に向かって勉強していきたいと思っています。


阿部 円香さん(学芸学部・子ども教育学科1年)

オープンキャンパスに参加して、ますます相模女子大学に入りたいと思いました!


三森 由香さん(学芸学部・食物学科4年)

◎公募制推薦試験を体験して
 小さいころから学校の先生になりたいという夢がありましたが、料理を作ったり、食べることも好きだったことから栄養士にも興味を持っていました。高校3年生の春には、食物学科では教職も栄養士の資格もどちらも取得できるということなど相模女子大学についての情報を収集し、夏休みにオープンキャンパスに2度参加。ますますこの大学に入りたいという思いが募りました。さまざまな入試スタイルがある中で公募制推薦に決めた理由は、一般入試より早い時期に受験できるという大きなメリットがあったからです。「この大学に決めた!」という気持ちがすでに固まっていたので、早めに適正テストの対策に入ることができました。試験は簡単ではありませんでしたが、頑張って勉強した分、受かった時の喜びはひとしおでした。早く合格できたことで、年明けの3カ月は調理の勉強をしたり、忘れてしまいがちな化学を復習したりと大学生活に備えることができました。


◎大学生活を送るうちに、夢がさらに広がりました!
 自然がとても豊かで落ち着ける環境と、先生と生徒の距離がとても近く、いつでもフランクに相談できることが相模女子大学の大きな魅力だと思います。大学ではソフトボール部に入っていましたが、みんなで1つの目標に向かって頑張れたことはかけがえのない思い出になりました。授業は単に料理を作るだけでなく、栄養バランスやカロリー計算、盛り付けも工夫したりと実生活に応用できることばかりでとても楽しいです。先生になりたいという夢だけではなく、大学生活を送るうちにやりたいことがたくさん見つかりました。今は家庭科の先生兼ソフトボール部の顧問になりたいと思っていますが、管理栄養士の資格も取得し、栄養士としても働けるようになりたいです。


三森 由香さん(学芸学部・食物学科 食物学専攻(現 栄養科学部 健康栄養学科) 4年)

「Stand Up!」 サガジョのキャリア支援


◎入学時から卒業後までをサポートするキャリアプログラム
◎夢の実現に向けたノウハウと働くことの大切さ
に気づいてもらうことを目的。

 低学年のキャリア支援は社会人の素養や就職活動のベースを作る大切な時期のため、「Stand up!」(気づき)と称し、身近な講座を展開しています。

【低学年支援の主な講座】

−自己発見テスト
 1年生全員を対象とし、入学時の自分を知ることで、学生生活の目標を明確にするテスト。

−将来設計・基礎学力講座
 学生生活の目標を具体化し、実行力をつける。基礎学力では文章作成や計算問題など、就職活動時までにつけておくべき学力を身につけます。

−ヒルスタ
 お昼の時間を使い、読む・聴く・見るをテーマに就職スタッフが解説していきます。
 商品開発の新聞記事を読んだり、内定した先輩学生の就職体験談を聞いたり、身近な社会テーマの映像を見たりなど、今の社会を知る講座です。

−社会人トーク
 社会で活躍するゲストを招いて対談する講座。今の仕事やその仕事に就いた経緯、学生時代の体験など人生の先輩から得られるヒントは今の学生生活を充実させてくれます。


◎就職活動におけるサポートは女子大!

 社会人の一員として、就職活動は始めの一歩です。就職活動のノウハウを知るガイダンスはもちろん、学生一人ひとりの状況に合うきめ細やかなサポート体制が確立されています。

【メンダン(面談)】
 学生一人ひとりと、希望業界や職種などでの働き方についてや、履歴書の書き方や面接のノウハウを個別に対応します。各学科担当者が学生に連絡をとり、求人情報や就職活動状況などを伺います。個別にフォローすることで学生の夢の実現をサポートしていきます。

【模擬面接会】
 企業人事を招き、個人面接、集団面接を体験します。就職活動前に人事担当者から頂くアドバイスは自分を見つめなおし、就職活動に向けた自信を持たせてくれます。

【帰国子女のためのガイダンス】
 高学年次に長期の留学にいった場合、就職活動スタートが他の学生より遅くなってしまうことがあります。そのような学生にアドバイスしています。


MYページに大学を登録する

大学インフォメーション

相模女子大学 ●問い合せ先
〒228-8533
神奈川県相模原市文京2-1-1
TEL.042-749-5533(入学支援グループ)
フリーダイヤル.0120-816-332
FAX.042-742-1732

●設置学部・学科
●学芸学部
日本語日本文学科/英語文化コミュニケーション学科/メディア情報学科/子ども教育学科
●人間社会学部
社会マネジメント学科/人間心理学科
●栄養科学部
健康栄養学科/管理栄養学科 大学情報を見る

パンフレット請求

相模女子大学のパンフレットを請求する
新しい学部・学科の紹介とともに、取得できる資格も一目でわかる1冊。学生やOGのインタビューも充実。
パンフレット請求

ホームページ情報

相模女子大学のホームページへ
大学での学び方やオープンキャンパス、学外での進路相談会など、入学・入試に関する様々な情報を網羅。就職や資格、国際交流や奨学金制度など、受験生に役立つ情報が満載です。
大学のページへ

大学からのメッセージ

相模女子大学 学生支援センター 石上 正也さん
きちんと自分をアピールできることが大切です。

AO入試、公募制推薦ともに「相模女子大で勉強したい」という意欲の高い生徒さんが合格しています。そのためにも、まずはオープンキャンパスに参加して本学を知って頂きたいと思います。AO入試は7月から3月にわたって募集をしますので、時期が遅くなると当然門は狭くなってきます。志望される方は早めの日程をお薦めします。また、入学が早く決定する入試制度にあわせて学力低下を避けるための事前教育『入学前ガイダンス』(通信教育)も実施しています。入学後は就職や将来について相談できる「メンダン制度」や、1年次から就職マナーについてのセミナーを実施するなど、きめ細かいフォローシステムを用意し、みなさんの夢の実現をサポートします。

学生支援センター
入学支援グループ
石上 正也さん