将来やってみたいことは?自分が今後就きたいと思う仕事は何なのか?あなたの興味・関心や性格と照らし合わせてみてください。
最適な進路を選択するために、自らの職業観を育てながら、あなただけのキャリアプランを組み立てていく―。
そのためには大学で何をどのように学べばいいのか、どのような資格を目指せばいいのか、ここでは、自分のタイプにあった職業適性について、掘り下げながらチェックしていきましょう。
機械・土木・建築,農林・水産,コンピュータ,運輸,等に関する技術分野
製品をつくる工業をはじめ、建物や道路をつくる建設業、農作物をつくる農業、プログラムの開発などの、「ものづくり」を中心とした職種です。魚介類を獲る漁業や、物資や人間を運ぶ運輸業なども含まれます。
財務,司法・行政,不動産,金融,語学や研究職等の専門分野
社会科学系を中心とした高度な専門分野の職種です。ビジネスマンをはじめ、企業の経営者や自ら事業を起こす実業家、さらに政府官僚や外交官、司法の現場で働く弁護士や裁判官といった仕事が含まれます。
医療,薬学,療法に関する専門・技術分野
医療現場では、医師、看護師のほか、医薬品の用法や副作用についてアドバイスをする薬剤師、患者のリハビリテーションを支援する理学療法士・作業療法士などがあります。
幼児,初等・中等・高等教育,特殊教育等の分野
学校や公的施設などで教育に携わる仕事です。もっとも代表的なのは、小中学校から高等学校の「教諭」で、学校の種類や、担当教科別(中・高校)の免許状(1種・2種)を取得する必要があります。
調理・製菓・食品衛生,栄養士,理容・美容に関する分野
料理や美容・理容など、おいしさと美しさを追究する職種です。料理関連では、料理や菓子をつくる飲食業や厨房の衛生管理、食物の栄養分を分析したり、学校や病院で栄養指導をする栄養士があります。


