HOME > 分野別 職業・資格ガイド > 公務員系
職業・資格ガイド
News&Topics

公務員系


公務員系
 国や自治体組織の一員として、国民のために働く仕事です。国政を預かる国家公務員は、国会の運営をはじめとして、国政に関わるあらゆる事務、協議、研究を行います。一方、地方公務員の業務は、教育・福祉・医療などの地域住民の生活に密着した分野を担っています。また国防、治安維持、災害時の救助活動を務める自衛官、警察官、消防官などもあり、いずれも私たちの生活に大きく貢献する仕事です。

職業一覧


 国や地方の公務に従事する仕事である。国家公務員は行政官庁(省庁)をはじめとする国の機関に勤務し、事務、政策の策定、研究に携わる。

 国の防衛・治安の維持、災害時の救助活動などに携わる。心身の健康、協調性、行動力、判断力、統率力などを求められる。この職につくためには防衛省が実施する採用試験での合格が必要。


 公共の安全や秩序を守り、人々の生活を保護する仕事である。具体的には犯罪の捜査、予防、鎮圧や、交通指導・取締り、家出人・迷子の保護などを行う。

 火災発生の現場に駆けつけ、消火活動、人命救助、救急処置を行う仕事。鎮火後の始末や、火災発生原因の調査なども行う。


 海上保安官は、いわば海の警察官である。海上の秩序を守ったり、海難救助を行ったり、海上防災、環境保全などを行うために活動する。

 国を運営するのに不可欠な「国税」。これを公平、円滑に確保するために働く。正義感、判断力、行動力が求められる。国税専門官になるためには、年に一度実施される採用試験の合格が必要。


 法に定められた労働条件を確保するため、さまざまな業務に携わる。たとえば工場やオフィスに立ち入って帳簿などの点検をしたり、関係者に話を聞いたり、環境の検査・測定などを行ったりする。

 諸外国とのさまざまな外交業務を行う役職。外務省本省での仕事と、世界各国に置かれた在外公館(大使館、総領事館、領事館、政府代表部)での仕事に分けられる。


 初年犯罪や児童虐待が増加し、被害者への対応を巡る問題にも社会的関心が高まっている中、家庭裁判所調査官の果たす役割はより一層重要なものになっている。

 子育ての悩み、子どもの心身の問題、虐待など、18歳未満の子どもとその保護者を対象に、あらゆる相談を受け、適切なアドバイス、指導、施設や制度の紹介などを行う。


職業・資格ガイドTOPへ