建設・工事系
職業一覧
実際の建設現場において、毎日の施工の進行状況を指揮・管理を行う。高層ビルから店舗、個人住宅にいたるまで、設計図から立案された施工計画をもとに工事を推進させる施工の責任者である。
発電設備や送・配電といった電気工事の施工において、現場での工程・品質管理などを行う専門家。施工計画の作成、工事の工程管理、品質・安全管理などの業務までを行う。
さまざまな電気の設備、工事を行う。企業や工場、マンションなどの集合住宅から個人住宅、店舗まで、新築・改築・増築時や内装工事に移る前に配線図に従って各種工事を行う。
人が快適に過ごせるように冷暖房換気装置や空気清浄装置などの空調設備が必ず設けられている。この空調設備の施工管理を担うのが、空調設備施工管理の仕事である。
空調設備の工事施工や、空調配管工事を行う。冷暖房などの配管工事のほか、ボイラー、冷凍機、空調機などの機械の設置、据付、設備まわりの配管の溶接を行う。
建物内ではさまざまな配管設備が施されている。配管といっても、その用途は、給水管、配水管、ガス管、排水処理設備などさまざまで、こうした配管の設備に伴う施工の全般を管理する仕事を担う。
配管施工管理者の指示に基づいて、設備配管の実際の工事作業を行う仕事をする。給水管、配水管、ガス管、排水処理施設の設備工事を主に担当する。
設計図面に基づいて、プラント(工場)が竣工するまでの施工計画や現場の管理を行う仕事。石油精製、電力、製薬、化学、ゴミ処理など、そのプラントの施工に応じた業務を担当する。
橋梁は、その形によって吊り橋、アーチ橋、トラス橋などに分けられ、構造部材や強度、デザインによりさらに分類される。橋梁の設計では、このように諸々の条件で変わる橋を一から設計する。
設計図面をもとにして計画立案された施工スケジュールに従って、建設資材の発注・受け取り、技能工・作業員の配置・管理といった各作業内容をチェックしながら、計画どおりに工事を進行させる仕事。