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建設・土木設計運転者


「建設・土木設計運転者」の特徴


 ショベルカーやクレーン、ブルドーザーといった建設・土木の重機を操作し、現場での作業を円滑に進める仕事。これらの重機で仕事ができないと、建築施工の現場や土木工事の現場は成り立たない。それぞれの重機が特殊な操作方法を持っているので、運転技能を認める資格や免許、講習を経た後でなければ運転することはできない。資格取得者のほとんどが、建設会社や各企業からの援助を受け資格を取得している。一方こうした重機にはマニアックな人気があり、自費で講習を受けるという人もいる。資格取得には、法律に基づいた技能講習や特別教育が必要なのはもちろんだが、運転の技術に加え、建設・土木現場の作業に精通していることも求められる。

建設・土木設計運転者

「建設・土木設計運転者」に関連する資格


 一言で建設・土木用重機といってもその種類はかなりの数に上り、その機種ごとに細かく資格や免許、講習などが義務付けられている。
 たとえば、吊り上げ荷重五トン以上のクレーンの運転は、クレーン・デリック運転士免許もしくはクレーン運転士免許(国家資格。学科試験・実技試験の合格後に交付)が必要とされる。だが吊り上げ荷重5トン以上であっても、床上で運転し、かつ運転する者が荷の移動とともに移動する方式のクレーン(ペンダント式押しボタンスイッチで操作する天井クレーンなど)の運転はさらに技能講習(3日程度の学科および実技教育)が必要となる。また吊り上げ荷重5トン未満のクレーンの運転では、特別教育(2日程度の学科および実技教育)が必要である。

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建設・土木設計運転者
 土木建築工学は、私たちの社会基盤の整備を研究する「土木工学」、住居やビルなどの建物の構造や設計について研究する「建築学」、インフラや大規模施設の建設を研究する「建設工学」を含んだ学問ジャンルです。さらに、都市や町づくりのための制度や法律、快適な都市環境の整備なども研究対象となります。

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