HOME > 分野別 職業・資格ガイド > 土木・不動産系 > 店舗開発
職業・資格ガイド
News&Topics

店舗開発


「店舗開発」の特徴


 主に企業の直営店やフランチャイズショップの出店を、戦略に基づいた立地の選定、店舗の建設、営業開始後のフォローまで幅広く担当する仕事。出店までの道のりは多岐にわたる。まず出店計画からその店舗周辺土地の情報収集やマーケティング調査を行い、地主や建物のオーナーと折衝する。そして外装や内装についての打ち合わせ、完成後は営業部門やフランチャイズオーナーへの引渡しまでと、店舗開発の担当者がこなす業務はさまざまだ。大店舗開発の場合は、土地建物に関わる「不動産物件関連業務」と、店舗のコンセプトや立地戦略を考える「企画関連業務」に大きく分かれ、それぞれの分野で開発責任者が立つ。また常時店舗開発を行うような大企業では、立地戦略業務・マーケティング業務・折衝業務・施工担当業務のそれぞれに専門担当者がいる。

店舗開発

「店舗開発」に関連する資格


 小売・流通の業界では、消費者ニーズの変化に伴う出店ラッシュが長期にわたって続いている。利益を出し続けているような店舗でも、常に新しくしなければ、移り気な消費者の心を引き止められないといわれ、ニーズに応じた新しい業態、コンセプトの開発が常に求められている。大手企業では、この店舗開発担当者を一から育てる場合もあるが、中途採用では外食や不動産業界での営業経験者、サービス業界などでのクレーム処理担当など各種折衝業務の経験も有効とされている。また立地法・大規模小売店舗法など商業登記に携わることが多いので、関連の法律知識、行政書士、司法書士といった資格も有効だ。また内装のデザインの知識、小売業や建築業界でのデザイン業務経験も有利とされる。

「店舗開発」に興味ある人は、この分野の学問を調べてみよう


店舗開発
 経営学は、主に企業活動を構成する人、モノ、カネ、情報などを研究対象とする学問です。企業の管理と運営を中心に、モノやサービスの提供、利益分配による社会貢献、従業員の雇用と生活保障といった、企業が果たすべき役割を研究し、企業活動を社会の中で円滑に運営していくことが最大のテーマとなります。
店舗開発
 住居学は、「住まい」について総合的に研究する学問です。建物の設計や施工といった「建築」的な側面と、内装デザインや家具配置など室内環境をつくる「インテリア」的な側面の両方を扱うのが特徴で、時代の潮流の中で変わりつつある家族の姿に合った住居を設計し、暮らしの形を提案することがテーマとなります。

土木・不動産系

適性診断ドリカム・コンパス

自分が将来やりたい仕事や向いている学問を探してみませんか?

適性診断ドリカム・コンパス