HOME > 分野別 職業・資格ガイド > 教育・保育系 > 大学教授・講師
職業・資格ガイド
News&Topics

大学教授・講師


「大学教授・講師」の特徴


 大学、短期大学、大学院で学生の指導・育成にあたる仕事である。同時に研究者として自分の専門分野を究め、学問の進歩に貢献する。大学教員になりたいなら、大学院へ(原則として博士課程まで)進むのが一般的である。ある程度学業が進んだら、人の紹介、あるいは公募案件という形で就職先に巡りあえるかも知れない。しかし、大学院生の数に比して教員のポストは圧倒的に少ない。職に就けない人、非常勤の仕事で暮らしている人もたくさんいる。研究が好きであること、若いうちは多少生活が不安定でも我慢できること、自力で道を切り拓いていく力などが求められる。近年は、社会人として実務経験を持つ人が大学教員に就任する例もみられる。

大学教授・講師

「大学教授・講師」に関連する資格


 博士号、修士号。博士号は大学院の博士課程、修士号は修士課程を終えることで取得できる。
 大学教員を目指すなら博士号を持っていると有利だが、分野によっては修士号でも有効である。博士課程を終えるには、大学(学部)を卒業してから原則として五年間、修士課程を終えるには原則として二年間、大学院で学ぶ必要がある。

教育・保育系

適性診断ドリカム・コンパス

自分が将来やりたい仕事や向いている学問を探してみませんか?

適性診断ドリカム・コンパス