Menu

将来の夢、気になる職業から進路を探そう Shokugyo

Shokugyo イメージ

特許事務

特許事務の特徴

 画期的な発明をしたり、よいアイデアを思いついたとき、「自分だけで利用したい」とか、「利用するならお金を払ってほしい」と思うことがあるだろう。そんなときは、特許庁に特許などを出願すればよい。審査を受けて認められれば、その発明、アイデアは個人の知的財産として保護される。この「出願」の手続きを代行する専門家を弁理士という。特許事務職は、弁理士の補助職として事務作業を担う仕事である。この職で求められる能力とは、まず文章作成能力と基本的なパソコンの操作能力である。弁理士の仕事や特許制度などに関心を持ち、学ぶ姿勢があればなお歓迎されるだろう。近年は海外への申請業務も増えているため、語学力も重要である。

特許事務 グラフ

特許事務に関連する資格

 弁理士。
 特許、実用新案、意匠、商標などを登録したいとき、一連の手続きを代行するのが弁理士である。特許事務はその補助職であるが、弁理士を目指している人が勉強と実益を兼ねて従事しているケースが多数みられる。

特許事務に興味がある人は、この分野の学問を調べてみよう

電気通信工学

電気や磁気の性質を応用し、生活や社会を快適にする、電気のエネルギー利用技術や情報通信などのエレクトロニクス技術を生み出す学問分野。機械としての表現されることも重要課題

機械工学

ものづくりを軸としてきた工学の核となる<機械>を研究する分野。その原理と創意工夫を土台に新しい「機械」を設計・開発する。技術やパーツを組み立てる「機械システム」が中心に

法学

社会の公平さと我々の生活の安全を保つためのルールを学ぶジャンル。法律は、国としてのカタチを整える術、人々の行動の規範や手順のモデルでもあり、かつては万能視された時期も

大学パンフレットを請求してプレゼントをもらおう!

年間合計1,020名に当たる!
プレゼントの詳細はこちら
大学のパンフレットを請求

逆引き大学辞典について

逆引き大学辞典

全国の高等学校約1,200校で利用されている学科から大学が探せる「逆引き大辞典」インターネット版。  所在地、国公私立、学科系統、学科名やキーワードで設置大学を検索。

進学イベントのご案内

全国各地で実施される進学イベントの開催情報はこちらから。