
AO・推薦入試研究
志願者の個性と能力を重視し、成績だけにとらわれないさまざまな基準で評価する入試制度「AO(アドミッションズ・オフィス)入試」「推薦入試」の採用が進んでいます。その特徴と仕組み、入試スケジュールや選考方法について正しく理解し、自分にあった入試スタイルを見つけましょう。
2008年度 AO・推薦・スカラシップ入試はこうなる
入試制度が複雑になり、選択肢が広がる「複線化」が進む中、書類選考や面接を中心とし、成績よりも志願者の個性を評価する「AO・推薦入試」が広がっています。また、入試成績が優秀な受験生に対して、学費の優遇や奨学金の給付がある「スカラシップ入試」制度も導入が進んでいます。
2008年度に予測される入試動向とその対策法について、「逆引き大学辞典」の小島富夫編集長にお話を聞きました。
2008年度に予測される入試動向とその対策法について、「逆引き大学辞典」の小島富夫編集長にお話を聞きました。
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AO入試の特徴と仕組み
AO入試とは、アドミッション・オフィス(AO)と呼ばれる専門の入試担当部署によって行われる、従来の入試とは大きく傾向の異なる入試制度です。書類選考と面接を中心に合否判定が行われ、入学への意欲や自主性、表現力などが総合的に評価されます。
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AO入試 スケジュールと選考方法
AO入試では、提出する書類が多く、面接もいくつかのステップがあります。そのため学科試験はないものの、受験のために要する時間や労力は少なくありません。出願時期も6〜8月頃と早まる傾向があり、できれば2年生から腰を据えた準備が必要です。
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推薦入試の特徴と仕組み
推薦入試は、基本的に出身の高校からの推薦を得て出願する入試制度です。従来は、大学から受け入れる学校を選定する「指定校推薦」が中心でしたが、最近では志願者の出身高校を限定しない「自己推薦」や「公募制推薦」を採用する大学も増えています。
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推薦入試の種類と選考方法
「推薦入試」といっても、評価の方法は主に学業の成績優秀者を対象とする「指定校」と、学業以外の活動実績をもつ人を対象とする「公募制・自己」で異なります。学業成績の条件は、指定校推薦、公募制推薦、自己推薦の順に緩和されるのが普通です。
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AO・推薦入試・合格体験記
AO入試や推薦入試を利用して大学に入学した先輩たちに、なぜAO入試や推薦入試を選んだのか?入試のポイントやアドバイスを聞きました。
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| AO入試、公募制推薦入試、地方試験など入試制度が充実している相模女子大学。それぞれ自分に合ったスタイルで入学した2名に、その入試制度を選んだ理由や、大学生活についてお話を聞きました。 | |
| 相模女子大学 三森 由香さん(学芸学部・食物学科4年)/阿部 円香さん(学芸学部・子ども教育学科4年) |
