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AO入試・推薦入試研究 STEP.1 まずは、自己分析をして、自分が活きる入試を選ぶ!!

受験生はどのような入試に合格して、大学に進んでいるのだろうか?
入試は大別すると、「一般入試」「推薦入試」「AO入試」の3パターンで、私立大での入学者割合はほぼ5割:4割:1割となっている。どの試験を受けようが、合格してしまえば同じ大学生だ。それぞれの入試には特徴があり、能力や適性を生かせば合格するチャンスは誰にでもある。
そのためには、まず自己分析をし、次に自分が「どの入試に向いているか」を考えて挑戦したい。ここでは、入試日程順に私立大の「AO入試」と「推薦入試」について紹介してみよう。

AO入試・推薦入試の一般的なスケジュール

AO入試・推薦入試の一般的なスケジュール画像

※大学によってスケジュールには違いがあるので、詳細は必ず募集要項等で確認のこと。

入試方法を選択するまでのステップ

STEP1 学びたいことやりたい仕事がわかっていると入試は選びやすい

AO入試・推薦入試は、自分の将来目標や特長が明確な 人に向いている入試。強烈なアピール・ポイントがあれば、合格への近道になる。

STEP2 目立つ点は誰にもあるはず長所を見つけて入試に活かしたい

AO
文武両道は理想だが、練習に明け暮れれば偏ることもある。実績さえあれば、そこを評価してくれる入試。
推薦
高校生活における、あらゆる面での努力が評価される入試。高校も自分を後押ししてくれている。

STEP3 オープンキャンパスなどに参加して目標の道を体感してみる!!

AOと推薦入試のどちらで受験しようが、事前に大学を見ておくことは大事。自分の能力を目標に向けて伸ばしてくれる環境があるかをチェックしておきたい。そのチャンスがオープンキャンパスだ。「百聞は一見に如かず」の言葉もある、自分の目でぜひ確かめておこう。

STEP4 志望する大学、学科の情報を集めて慎重に選択したい

AO
AO入試を、すべての大学・学科が実施しているとは限らない。早めに募集要項に目を通して、確認する。
推薦
評定平均値が、合否の目安になる。高校の書類作成も必要になるから、慎重に検討し、早めに準備したい。

STEP5 アピール・ポイントをチェックしてAOか推薦かを決めてスタート!!

AO
願書の受付は原則8月1日以降。選抜の期間は面接などもあり、1〜2か月が多い。三者面談でAO受験について相談する。
推薦
願書受付は原則11月1日だが、私立大は10月からが多い。評定平均値や指定校推薦等を三者面談で相談する。

STEP.2 AO入試と推薦入試では、多面的に人物を評価

AO推薦入試特集

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