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パイロット

パイロットの特徴

 飛行機を操縦して人や貨物の輸送を行う仕事をする。操縦中は、飛行についての全責任を負い、乗務員の指揮監督から地上の管制官との通信、飛行計器の監視まで神経を使う仕事が多く、その中でも離着陸が特に難しいとされる。出発前は運航管理者と気象データを見て、安全かつ経済的に飛行できる航空路を策定し、飛行高度や速度、燃料の量を決める。最近は、管制システムや航空機が技術の刷新により自動・大型・ハイテク化され、離陸後の自動操縦も可能となったため、以前ほど高度な操縦技術が要求されることはなくなった。しかし雷雲や乱気流の発生など、飛行中は常に突発的な状況に備えていなければならず、瞬時の判断力をはじめ要求される能力は多い。

パイロット グラフ

パイロットに関連する資格

 飛行に必要な資格は、表にあげたようなルートでの取得が一般的だ。
 一定の飛行時間を確保できる環境が国内では少ないため、航空系の学校もかなりの狭き門になっている。だがアメリカには民間の航空学校が点在し、事業免許を持つ人も多いので、渡航して飛行免許を取るという方法もある。また、パイロットの交信はすべて英語なので、英会話力が必要だ。機体のハイテク化が進んだおかげで、かつてほど運動神経が要求されることはないとされるが、自分の体調を常にベストに保つなど、緊張感を伴ったマネジメント能力は不可欠だ。パイロットが乗客の生命を守る責任は大きく、いかなる緊急事態におちいったときも冷静な判断力がなければならない。

パイロットに興味がある人は、この分野の学問を調べてみよう

工学系学際

新しい工学の視点から、人類が抱える重要課題や将来に大きな発展が期待される先端技術に挑むフロンティア領域。「資源工学」「地球環境工学」「先端工学」はその代表的な学際ジャンル

電気通信工学

電気や磁気の性質を応用し、生活や社会を快適にする、電気のエネルギー利用技術や情報通信などのエレクトロニクス技術を生み出す学問分野。機械としての表現されることも重要課題

機械工学

ものづくりを軸としてきた工学の核となる<機械>を研究する分野。その原理と創意工夫を土台に新しい「機械」を設計・開発する。技術やパーツを組み立てる「機械システム」が中心に

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