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茨城県/国立

茨城大学

お問い合わせ先
〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1
入学課入学試験グループ TEL.029-228-8064・8066

大学紹介

大学の特徴1

地域志向教育プログラム・教育研究のグローバル展開の強化

【充実した実践的英語学修】
 全学生が1年次から3年次前期まで継続して、アクティブ・ラーニング形式で実践的な英語を学びます。授業以外にも学修や相談のプログラムが多数用意されており、学生のさまざまなニーズに対応しています。
【地域から世界を知る「茨城学」】
 1年次必修科目の「茨城学」では、学生同士がディスカッションを行うアクティブ・ラーニング形式をとります。地域の課題を具体的に知り、向き合うことで、グローバルに物事を捉える力を養い、課題解決まで導く力を身に付けます。
【学生が自らデザインする「iOPクォーター」】
 iOP(internship Off-campus Program)クォーターを採用。3年次の第3クォーターには全学において必修科目が開講されず、インターンシップや海外研修、ボランティア活動等の学外での学びや体験を通して、課題解決力やコミュニケーションカを磨き、主体的な学びや生き方を自らが設計するための時間を提供しています。

【地域とつながる、世界へつなげる】茨城大学の新しい教育
 茨城県は、東海村・日立市・つくば市など、日本を代表する科学技術研究の拠点を多く有する地域です。茨城大学では、大強度陽子加速器施設(J-PARC)などの最先端の研究施設と連携した、量子線科学の世界トップレベルの研究や、人材育成に取り組んでいます。
 また、多くの研究分野を融合した地球・地域環境共創機構(GLEC)では、震災や豪雨被害等のあった地域に即した調査・支援で成果をあげ、地域と密接に関わった取り組みを行っています。

大学の特徴2

新しい教育をスタート、充実した学修支援!

 茨城大学では2学期クォーター制を導入しています。授業は主に、週2回又は週1回実施して1クォーターで完結するもの、週1回で2クォーターを通して実施するものがあります。集中的に実施したほうが、教育効果が高い授業は週2回、継続的に一定期間実施したほうが教育効果が高い授業は週1回など、その授業の特性に応じて組み合わせて実施しています。3年次第3クォーターには全学において必修科目を開講せず、この機会を利用して、海外留学やインターンシップ、ボランティア活動への参加など、学生の積極的な学びをサポートしています。
 また、茨城大学では令和2年度より開始された「高等教育修学支援新制度」の対象機関に認定されました。この制度による日本学生支援機構の給付奨学金及び入学料・授業料免除を始め、大学独自の奨学金など、学生の学修支援を行っております。


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