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東京都/私立

杏林大学

お問い合わせ先
〒181-8612 東京都三鷹市下連雀5-4-1
入学センター TEL.0422-47-0077

大学紹介

大学の特徴1

「井の頭キャンパス」で始まった新たな学び

 2020年に杏林学園は、55周年を迎えます。2016年4月に八王子キャンパスを武蔵野の地に移して、外国語学部・総合政策学部・保健学部(看護学科看護学専攻以外)の学部、大学院が井の頭キャンパスで学んでいます。
 吉祥寺通りに面した、キャンパスで三鷹キャンパスとの距離は700M。それによりもっと医学・保健医療系と人文・社会科学系の学部の連携強化をはかっています。

 杏林大学は、1966年に設立された杏林学園短期大学をルーツにもち、三鷹キャンパスの「医学部」「保健学部看護学科看護学専攻」、井の頭キャンパスの「外国語学部」「総合政策学部」「保健学部」という合計4学部15学科からなる総合大学です。杏林(キョーリン)とは中国の故事にならい「良医」を指す言葉です。その名のとおり、医師・臨床検査技師・看護師などの医療人の輩出をめざして開学した杏林大学ですが、医療系と人文社会科学系を含む総合大学に発展した今では、国境や職域を超えて世界で、また地域社会で活躍できる人材の育成をめざしています。
 建学の精神に掲げられた言葉が“眞・善・美の探究”。緑豊かな2つのキャンパスで、清廉な校風のもと、この普遍妥当な価値観が学生の間に浸透していくよう、独自のプログラムを展開しています。専門的な学識と技術に加えて、社会のあらゆるジャンルで必要となる幅広い教養を身につけるため、初年次教育に特に力点をおいて学生を指導しています。また近すぎず遠すぎない“ちょうど良い距離感”で教職員一丸となって独自の教養教育プログラムを実践しています。

大学の特徴2

語学習得と異文化体験に加え自らの学問テーマを深められる充実した語学研修・留学制度

 杏林大学は、2012年に文部科学省より『グローバル人材育成推進プログラム』に採択されました。スマートでタフな日中英、トライリンガル人材の育成を目指します。頭で学ぶ語学知識だけではなく、身体全体で言語を感じる体験により語学力が飛躍的にアップする絶好の機会として、すべての学生に海外への語学研修・留学を推奨しています。
 短期から長期までニーズに合わせた海外研修・留学プログラムが整備されています。留学には香港・中国・台湾・韓国などに約1年間滞在し協定大学で学ぶ「交換留学」、イギリスやオーストラリアなどで学ぶ「1年留学」、半年間学ぶ「セメスター留学」、自身で留学先を決める「私費留学」制度があり、目的意識に合わせた留学が可能です。 医療系学部においても海外実習・留学制度が充実しており、医学部の語学研修、クリニカルクラークシップの実習が可能であるほか、保健学部でも各種海外研修プログラムがあります。
 また春休みや夏休みには、希望者を対象とした1ヶ月未満の短期の海外研修を行っています。外国語学部・総合政策学部・保健学部の3学部が対象。語学訓練は各学部の内容に合った教育実習を行っています。外国語習得や異文化体験だけでなく、自分が学んでいるテーマを海外の学校で試すことができる貴重な機会となります。


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