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学科情報
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社会情報学部 社会情報学科 (仮称・設置構想中)
社会科学・情報・AIを学び、社会課題を解決できる人材育成を
■学びのポイント
01.社会科学系学部(経済学部・経営学部)とも連携した社会科学の知識の習得
02.情報科学の基礎を網羅的に学びつつ実習系科目での実践
03.専門性を高めた3コース(経済情報、経営情報、情報・AI)による体系的な学習
04.企業や自治体からのデータ提供による分析ツールを使ったPBL
■2年次から3コースに分かれ、学びを深める
社会情報学科(仮称)では、経済学、経営学を中心とする社会科学の基礎および、分析ツールとしての統計学、情報・AI分野の基礎を学んだ後、2年次から3コースに分かれ、自分が主として研究する分野を定めていきます。ただし、特定の分野に偏った学修、研究を避けるため、コース発展科目では所属コースの科目を中心に履修しながら、他コースの科目も一定の単位取得が必要となります。
●経済情報コース
導入科目の社会科学入門Ⅰ(経済学)、学部共通科目のマクロ経済学、ミクロ経済学など経済学の基礎的分野を土台としたうえで、自身の関心に基づいて、コース基幹科目、コース発展科目を段階的に履修する中で、データを使った実証的な分析手法を学修します。
●経営情報コース
導入科目の社会科学入門Ⅱ(経営学)、学部共通科目の会計学、企業論など経営学の基礎的分野を土台とし、コース基幹科目で流通やファイナンスなどの各分野について学修したうえで、自身の関心に基づいて、コース発展科目でデータを使った実証的な分析手法を学修します。
●情報・AIコース
情報システム・AIの基礎理論から学び、実習を通してそれらの知識の定着を図ります。あわせて、統計学を学ぶことでAIが導き出す解釈しにくい答えについても数理的に説明できることを目指します。また、社会科学の基礎も学ぶことで、本コースで学んだ知識・技能を現代社会でどのように活かせばよいかを学修します。 -
募集人数
185名(2027年度入学生)
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学費(初年度納入金)
1,390,000円(2027年度入学生)
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資格(取得可能、目標とするものを含む)
情報処理技術者試験(情報セキュリティマネジメント試験、ITストラテジスト試験など)
マイクロソフトオフィススペシャリスト
ジェネラリスト検定
エンジニア検定
データサイエンティスト検定
社会調査士
統計検定
ファイナンシャル・プラニング技能検定
証券外務員試験
通関士資格試験
貿易実務検定
リテールマーケティング(販売士)資格試験
司書・司書教諭※豊橋キャンパスにて開講
博物館学芸員※豊橋キャンパスにて開講 -
キャンパス情報
名古屋キャンパス
- 住所
- 名古屋市中村区平池町四丁目60-6
- 交通アクセス
- 「名古屋」駅より徒歩約10分または、あおなみ線「ささしまライブ」駅下車 歩行者デッキ直結

