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貿易事務

貿易事務の特徴

 海外との輸出入契約取引などに関する、事務的な処理を行う仕事。大企業であれば実際の取引を行うのは貿易担当で、契約書類の作成や法規関連のチェックを行う。少人数の企業であれば、取引先との交渉から実際の契約、取引開始までの作業を一式行うケースも。貿易は取引国や商品に応じて、許可や検査を要するかなどの国際法、通関・保険・外国為替などの貿易実務に関する知識が必要。また英文文書作成のための商業英語力や、パソコンの操作能力も備えたい。近年は中国とのビジネスが盛んなため、中国語のマスターは就職に有利。1回の取引に卸、輸送業者や小売店など多くの企業と書類が必要になるため、業務が正確で責任感ある人材が望ましい。

貿易事務 グラフ

貿易事務に関連する資格

 「貿易実務検定」という民間の認定資格があり、国際マーケティングから法規、交渉ノウハウなど広く貿易事務のスキルを確認することができる。
 スペシャリストを目指すのであれば通関における法規の専門家である「通関士」の資格がある。また、主に英文での書類作成が必要になるため、「実用英語技能検定」「TOEIC」など英語力の証明となる資格を得ておくと採用の際、プラスになる。中国を取引先とする企業では「中国語検定試験」「実用中国語検定試験」「ビジネス中国語検定」といった中国語の力を求めるケースも。小さな企業であれば他の一般事務を任されることもあり「簿記」「MOS」「秘書検定」などは取っておくと仕事の幅が広がる。

貿易事務に興味がある人は、この分野の学問を調べてみよう

経営学

人、モノ、カネ、情報を活用した「企業」活動の管理法と運営法を研究するジャンル。即戦力として実践的な知識と運用能力を養成するために、インターンシップ教育が盛んなのが特徴

国際関係学

世界の国々の実情をとらえ、地域が抱える問題について研究する学問。民族固有の文化を理解しつつ、「世界の政府」「世界の市民」、「国連」による安定した国際社会づくりが一大テーマ

法学

社会の公平さと我々の生活の安全を保つためのルールを学ぶジャンル。法律は、国としてのカタチを整える術、人々の行動の規範や手順のモデルでもあり、かつては万能視された時期も

商学

モノやサービスなどの「商品」を売り買いするためのしくみやルール(習慣)、それをより多く売るための仕掛けや方法を研究する。物流・会計・金融(手形・証券・保険)が三本柱

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