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作家・ライター

作家・ライターの特徴

 文章を書くことを仕事にしている人を「作家・ライター」と呼ぶ。通常、「文学作品やフィクション、ドキュメンタリーを主に手がける人」を作家、「各媒体に説明文や解説・紹介文を書く人」をライターと呼び分けている。作家では、各文芸誌の公募や出版社が主催する文学賞を足がかりに仕事を始める人が一般的だ。公募の賞は規模もさまざまだが、大がかりな賞になると応募数が数百~数千にのぼるものもある。狭き門を覚悟しなくてはいけないが、最近ではインターネットで発表した作品が評判を呼び書籍化されたり、携帯電話で執筆した小説がベストセラーになったり、作家になるための登竜門も少しずつ変化しはじめている。ライターになるために特に資格は必要ない。だが、最初はフリーライターとしてさまざまな分野の原稿を手がけていても、経験を積むうちに自分の得意分野で「医療ライター」「教育ライター」など、専門を持ったライターとして仕事をできる人が、結果的に長く活躍している。

作家・ライター グラフ

作家・ライターに関連する資格

 文章を書く仕事なので、言語への感覚や語彙の豊富さ、感じたことを的確に表せる文章力は不可欠だ。また、専門分野を持つライターの場合は、その分野での知識や取材ルートの確保も必須だ。机上で書く以外に、取材や資料を集めるための折衝も多く、取材先から気持ちよく話しを聞き出せる対話力も要求される。また、作家やライターがその仕事のなかで最も多く接するのが出版社の編集者である。編集者は、作家やライターの取材や資料集めを手伝ったり、場合によっては取材に同行したりすることもある。仕事を左右する力を持つ編集者といかにスムーズに関わって信頼を得るかも大きなポイントである。

作家・ライターに興味がある人は、この分野の学問を調べてみよう

文学・語学

“言語動物”である人間が、文字と言葉によって芸術や作品を生み生活を愉しみながら、考える力・洞察力・観賞力・コミュニケーション力を培養する古くて新しい「教養」ジャンル

哲学・心理学

人類の根源的な疑問=「人間とは何物か」「何が生きる意味や価値か」という“こころの問題”に思索や論理を通じて迫るのが哲学、科学的なしくみとして解決しようとするのが心理学

社会学

家庭・地域・学校・企業など人間が作っている「組織」のしくみやはたらきを検証し、そこに生起する種々の現象を解析。社会病魔、福祉、環境、メディアといった現代的課題に迫る

文化学

世界の文化の多様性を土台に、古今東西の人や文化を総体的として比較。それぞれの文化特有の尺度や思想を発見・分析するジャンル。現地での「フィールドワーク」の研究手法がキモ

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